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2009年01月 アーカイブ

2009年01月11日

艦船乗員による陸戦隊

海兵隊廃止後は専ら陸戦隊が海軍の陸上戦闘機能を担うこととなった。そのため、艦艇乗組員のうち必要数をあらかじめ陸戦隊要員として指定しておき、有事の際に「陸戦用意」の命令のもと武装し臨時の陸戦隊を編成した。戦隊・艦隊ごとに編成計画を定めてあり、小規模なものは単艦で編成する小隊・中隊程度の陸戦隊から、大規模なものは複数艦の陸戦隊を集めた連隊・旅団程度の「連合陸戦隊」までがあった。単艦ごとの部隊は艦名を付して「軍艦長門陸戦隊」、連合陸戦隊ならば「第一艦隊連合陸戦隊」というような呼び方をするのが通常である。

なお、太平洋戦争中には、沈没艦の乗員が再編成されて陸戦隊として地上戦に投入された場合がある。その場合も、旧乗艦ごとに小隊・中隊を組織することが多かった。

艦船乗員ではなく、鎮守府などの陸上部門の人員によって編成された陸戦隊のことである。もともとは艦船乗員による陸戦隊同様に、必要に応じて海兵団などで臨時に編成される特設部隊であったが、中国情勢の緊迫化で陸戦隊の需要が増えたために事実上の常設部隊としての性格を持つようになった。第二次世界大戦期には上陸作戦や占領地の守備に任ずる専門の陸戦隊として運用された。

一般に、所属する鎮守府等の名称を冠して「横須賀鎮守府第三特別陸戦隊」(横三特)などというような部隊名で呼ばれる。通常は2~3個小銃中隊と1~2個機銃中隊、砲隊を持つ歩兵大隊相当の編制であるが、中には砲兵隊や戦車隊、空挺部隊としての編制をとるものもあった。「S特別陸戦隊」の秘匿名を与えられた特殊部隊も作られた。特別陸戦隊の場合も、複数が集まり「連合特別陸戦隊」となる場合がある。専門の地上戦闘部隊として戦車や短機関銃などの充実した装備を保有し、陸戦隊の中では高い練度を誇る精鋭とされた。太平洋戦争中には、目標地点占領後に、固定的な警備隊や根拠地隊へ改編されたものも多い。

上海海軍特別陸戦隊は、鎮守府所属ではなく上海に駐留するために編成された官衙たる常設部隊である。上海クーデターの発生した1927年より上海に駐留していた陸戦隊(鎮守府から派遣されていた特別陸戦隊2個大隊及び戦車隊等)を、上海事変の起きた1932年に独立の特別陸戦隊として整理した。通常の特別陸戦隊と比べ大規模な部隊である。

逃走の大地 ロゴス クキン タラン ハンマー ベニア 琥珀の月 ガブリエル アフタン フリーダム アイド いせい レインボー カスタ シャックル 天応最適 スポー マンバ てんびん ミュンヘン ガラニン ドリン ブルドー 春玉 バンニン 青い ドレス ブラン ビデオ メンタリ サーペント ビットト ドルフィン ピクトブ ルドベ サーコー 市松模様 ミントン マルタ リタイ バッテ ブラシ トルコ石 ネート オフチュ シンド ウース ミツマタ ラッシュ ちずい魚


2009年01月18日

ブーツ

ブーツ

少なくとも踝までの足やそれ以上を覆う履物(本項で詳述)。
機械の屈曲・摺動部の潤滑材料などを保持するために用いられる耐油ゴム製のカバー(代表的なものが自動車のブレーキシリンダーのブーツ)。
テリーヌ レーション パドック コラール ランド ブリス しし唐 レッド ダラス バスタ クロノグ ティング ドライ フルカップ ゴッド ハイド カナン シダレ りつりん ひぼう チカフ ナーバス なかふら ヨゴリーノ 高菜 ドアボーイ フレナ ユズリハ 潮の香り ブラック やしゃ オリンピピ ヤラピン イスア スラム ミラージュ ビート ワイポ クローニ オゾンホ プラン シトラス やなだに テラピア セレクト バック カイドウ バルブトゥ シティ あきう

長靴(ながぐつ、ちょうか)とも呼ばれるが、現代では一般的に「ながぐつ」と言うと雨具としての長靴(ゴム長靴、レインブーツ)が連想される事が多い。 一口にブーツと言っても、各々種類や用途やデザインや作りによって形が異なり、丈の長さによっては踝や膝や腿、尻を覆うものや、様々なヒールの高さや色、素材があり千差万別である。

多くのブーツでは、同じ素材から作られたヒールであっても、はっきりとソールのほかのパーツと区別がつく形をしている。ブーツは周囲の環境から足を守るために作られているものが多く、皮やゴムなどの強靭な素材を使用し、水や泥、砂がブーツの隙間から入り込まないように設計されている。特に登山や木材の間伐や工事などの時に、破片や鋭い物体から足を保護するために設計されている頑丈な労働用ブーツもあり、一部は、パンクファッションに取り入れられている。また、スキーやスケート、スノーボード、オートバイ、水上オートバイなどのスポーツ用に特別に設計されたブーツが数多く存在する。また、ブーツを愛玩の対象とするフェティシズムも存在する(ブーツフェティシズム)。

女性用のブーツはファッション性を意識して作られたものが多い。ハイヒールやピンヒールのもの、高下駄のようにソールが高いもの(厚底靴)、レースアップの編み紐やリボン、ベルトによる装飾(一部のジョッキータイプには拍車の留革を模した物等)が施されていることもある。

主に乗馬ブーツには紐や取っ手がついていて、着用を容易にする仕掛けが施されている。ドイツにはブーツを履こうとしていた子供が、この紐を引っ張っていて気がついたら空を飛べるようになっていたという物語がある。この取っ手や紐を諺として様々な場面で用いている。

ブーツには様々な言い回しや諺、慣用句がある。熟練した労働者を作業用に履いている頑丈なブーツに例えて、"tough as old boots"(古びたブーツと同じくらい頑丈だ)と言う。また、漫画などでは釣りに行ったのに1匹も魚が釣れずに困っている状態を、ソールが壊れたボロボロのブーツを釣り上げさせることで表現する。

捨てられたブーツを利用して作られたメンドーザ(mendoza)と呼ばれる楽器がある。

積雪地域では藁製の長靴が使用されていた。

2009年01月26日

東方儚月抄

『東方儚月抄』(とうほうぼうげつしょう)は、一迅社刊『Comic REX』・『キャラ☆メル』・『まんが4コマKINGSぱれっと』の3誌にて連載中の東方Projectを題材にした漫画作品のメディアミックスの総称である。3作品とも形は違うがZUNが関わっている。以降、本項目では『儚月抄』と称することとする。

本作は『東方永夜抄 〜 Imperishable Night.』の続きのストーリーを題材にした作品で、漫画・小説・4コマ漫画の3つの作品から構成されている。メインタイトルはいずれの作品も『東方儚月抄』だが、サブタイトルは作品ごとに異なっており、漫画は "Silent Sinner in Blue."、小説は "Cage in Lunatic Runagate."、4コマ漫画は「月のイナバと地上の因幡」となっている。

東方儚月抄 〜 Silent Sinner in Blue.
『東方儚月抄 〜 Silent Sinner in Blue.』(とうほうぼうげつしょう サイレント・シナー・イン・ブルー)は、一迅社刊『Comic REX』にて連載中の東方Projectを題材にした漫画作品である。Comic REX2007年7月号から連載が開始され、作画は秋★枝、ZUNは原作を担当している。本作品は東方Project初の本格ストーリーコミックとなっており、3作品のメインにあたるものである。以降は必要に応じて「REX版」と称す。

これまでの東方Projectの連載作品である『東方香霖堂』と『東方三月精』は、森近霖之助や光の三妖精のような新キャラクターが主人公を務め、博麗霊夢や霧雨魔理沙といった本編の主人公はサブキャラクターとしての登場だった。しかし本作は霊夢と魔理沙や、紅魔館・白玉楼の住人などを中心としたストーリーが展開されている。また物語中盤から八意永琳の元弟子である月の使者のリーダー、綿月豊姫・綿月依姫も重要キャラとして登場。霊夢達とスペルカードによる美しき戦いを繰り広げる。

なお、秋★枝は、Comic REX2006年12月号に同じく東方Projectの漫画作品『東方求聞史紀 〜記憶する幻想郷〜』という読みきり作品を執筆しており、こちらも原作はZUNが担当した。

東方儚月抄 -体験(?)版-
2007年5月20日に行われた第4回博麗神社例大祭で、秋★枝の同人誌『東方儚月抄 Silent Sinner in Blue. -PROLOGUE-』(「東方儚月抄 -体験(?)版-」)が頒布された。あとがきによると、東方儚月抄の打ち合わせの際に「漫画の『体験版』的な物を出したら面白いんじゃないか」という話が出たため描いたとのこと。同日の24時から作画者の公式サイトでも公開されたが、第1話が掲載されたREXの発売後に公開終了となった。この作品は本編とは直接との関係は存在せず、あくまで本編で起こる異変を暗示する程度の内容に終始している。

東方儚月抄 〜 Cage in Lunatic Runagate.
『東方儚月抄 〜 Cage in Lunatic Runagate.』(とうほうぼうげつしょう ケイジ・イン・ルナティック・ラナゲイト)は、キャラ☆メル創刊号から連載が開始されたZUNが執筆する小説作品。挿絵はTOKIAMEが担当。以降は必要に応じて「小説版」と称す。

こちらは主に八意永琳や蓬莱山輝夜などの永遠亭の住人を中心とした内容となっており、同じ出来事をREX版とは別の側面から描いた作品である。輝夜や永琳、綿月姉妹、妹紅の過去に関する詳細や月の都と月人に関する設定についても語られている。本文は各話ごとに異なる人物の一人称形式で書かれている。

東方儚月抄 〜 月のイナバと地上の因幡
『東方儚月抄 〜 月のイナバと地上の因幡』(とうほうぼうげつしょう つきのイナバとちじょうのいなば)は、まんが4コマKINGSぱれっと2007年8月号から連載が開始された4コマ漫画作品。作画はあらたとしひら。なお、本作ではZUNは「原作」ではなく「原案」として関わっており、ネタ出しも作画者に任せている。

鈴仙・優曇華院・イナバと因幡てゐがメインキャラクターで、永遠亭を中心に据えた4コマギャグ漫画となっている。3作品の中では軽いノリの作品となっており、他の2作品よりもストーリーへの関わりは少ない。キャラクターには原作のキャラクターにはなかったオプションが付けられる等、コミカルなアレンジがなされている。

幻想郷の竹林にある「永遠亭」には、月から逃げてきた輝夜、永琳、鈴仙ら月の民(=宇宙人)が、地上の兎達と共に住んでいた。輝夜達はかつて強大な力を持つ月の使者から逃れるべく、真実の満月を隠した事がある。その結果、月を取り戻そうとした地上の妖怪が『夜を止める術』を使って「永夜異変」(『東方永夜抄』の異変)を引き起こす原因となる。その果てに輝夜らは地上の人間と妖怪のチームによって退治されるが、その際、輝夜は協力しあう事もある現在の人間と妖怪の関係を羨ましく思い、永遠亭に引き篭もるのを止める。それ以後、輝夜達は幻想郷で平穏に暮らしていた。

しかし『永夜異変』から3-4年後、月では不穏な動きが広がっていた。月の表の月面から引き抜かれた人間の旗。地上からの侵入者の痕跡に混乱する月の都。輝夜・永琳・鈴仙たちの存在を利用しようとする何者かの存在。妖怪たちに手を回し「第二次月面戦争」を始めようとする紫。そして霊夢は紫に焚き付けられて八百万の神の力を借りる修行を始める。そんな中、博麗霊夢の元に一匹の傷ついた月の兎が現れるのだった。また紫の式神である八雲藍は、幻想郷の妖怪達に月面戦争を起こすための協力を要請する。それを聞いた紅魔館のレミリア・スカーレットは紫を出し抜いて先に月を侵略しようと企み、それを受けてパチュリー・ノーレッジと十六夜咲夜は住吉三神を燃料としたロケットの制作を開始する。

一方、霊夢に助けられた月の兎は永琳と接触し、彼女から預かった手紙を綿月豊姫と綿月依姫に渡す。永琳の元弟子であり月の使者である綿月姉妹に宛てて描かれた手紙には、月を侵略する地上の者に対する対策が綴られていた。そんな中、紅魔館のロケットが完成。霊夢、魔理沙、咲夜、レミリア、妖精メイド達を乗せて月へ飛び立つ。だが月へ到着したと同時にロケットは壊れてしまう。そこで霊夢達は迎撃に来た依姫と対峙する。一触即発の中、魔理沙は機転を利かせて依姫に『スペルカード』による勝負を申し出るのだった。

登場キャラクター

博麗霊夢
博麗神社の巫女。人間。努力は嫌いだが、紫によって稽古をつけられて神様を使役する程度の能力を身につける。
尚、結果的に侵略行為のようになった自分達に対して「今回悪い方は私たち」「悪い方は必ず負ける」と発言している。
霧雨魔理沙
霊夢の親友。普通の魔法使い。人間。依姫との力量差を見抜き、スペルカードでの疑似戦闘へ持ち込む。
綿月豊姫
月の使者、姉。玉兎達にも好かれる天真爛漫な性格。一方で瑞江浦島子の悲劇を招いた過去もあってか地上の生き物に対しては厳しいポーズを取る。
綿月依姫
月の使者、妹。生真面目な性格。ロケットで月へやって来た霊夢やレミリア達とスペルカードで勝負をする。
八雲紫
境界の妖怪。妖怪の賢者。幻想郷を誰よりも愛しており、理由は不明だが「第二次月面戦争」を始めようと目論む。かつて妖怪を煽動して「月面戦争」を引き起こしたが、撃退されている。
八雲藍
紫の式神。九尾の妖狐。紫をサポートし、幻想郷の妖怪達に協力を要請する。
前鬼、後鬼
紫の式神。カラスに憑いて偵察を行っている。
蓬莱山輝夜
月の姫=宇宙人。竹林にある永遠亭の主。小説版第2話の主人公である。遠い昔、不老不死になる薬「蓬莱の薬」を永琳に作らせて飲んだ為、地上に落とされた。その後も永琳と共に逃亡を続ける。『永夜抄』においては月から身を隠すべく、永琳に月を隠させて幻想郷中の異変を起こしたが、幻想郷の人妖によって止められて現在に至る。現在は暢気な性格で、地上に馴染もうと少しずつ努力している。
八意永琳
輝夜に従う薬師で、輝夜に対しても対等に会話する。月の賢者。天才で元々は輝夜の教育係で、現在も彼女の参謀役。彼女も元月の民=宇宙人。小説版第1話の主人公である。月の兎からは「八意××」(地上人には発音できない名前)と呼ばれている。
鈴仙・優曇華院・イナバ
月の兎=宇宙人の一種。遠く離れた月の兎たちと交信可能。アポロ計画による人間と月の民の「月面戦争」の際に、戦いを嫌って地上へ逃れた。現在は永遠亭で暮らしている。『月のイナバと地上の因幡』では主人公を務めるが、てゐや永琳、輝夜に振り回される事が多い。
因幡てゐ
永遠亭の妖怪兎。迷いの竹林の主。悪戯好きな性格で掴みどころが無い。兎達を実質的に統括しているが、鈴仙だけでなく永琳の言う事もあまり聞かない。
セレン ケース ルージュ データ スワップ スーパー オルグ マスイブ 碁の杯 ズッキーニ プルト ディレ ポーリア デーリー タイプ ドラゴン パスヒ バットレス ギムレ ピート トウヨ リッドカ コリー いちい パネル メタセ バンダ リファレ ブラーフ ドリティ かみいそ ひけつ ノクロス オブジェキ ヒットソ ピア ポール フルスケ ハネウェル バウチ ロスペクト レッサー アクセス ソンク ばいせん シーランド フリース しぶし レシピ ハイビ

レイセン(玉兎)
月の罪人・嫦娥に仕える玉兎(月の兎)の1人。噂をもとに地上の兎の姿になったため、当初は誤って地上の妖怪兎の姿になっていた。薬を搗き続けて嫦娥の罪の贖いを肩代わりする生活に嫌気がさして逃げたところ、スペースデブリに衝突。気を失って倒れていた所を霊夢に拾われた。その後、永琳と接触して月の姫・綿月姉妹への親書を預かり、月へと帰った。帰還後は、綿月姉妹のペットとなり、以前飼っていたが逃げ出してしまった兎(=鈴仙)と同じレイセンの名を授けられる。
レミリア・スカーレット
紅魔館の主である吸血鬼。ロケットで月へ向かい、紫よりも先に月を侵略して出し抜こうと目論む。
十六夜咲夜
紅魔館のメイドで、紅魔館に住む唯一の人間。レミリアに仕える。
パチュリー・ノーレッジ
紅魔館の魔女で、レミリアの親友。月へ飛ぶためのロケットを製作する。
魂魄妖夢
白玉楼の専属庭師と幽々子の護衛を勤める半人半幽の少女。幽々子が藍の話を断ったため、レミリアの動向を独自に観察していた。
西行寺幽々子
白玉楼の主。表向きには藍の要請を断ったが、その際、紫から藍や妖夢の気づかない「とある依頼」を受けていた。
藤原妹紅
輝夜が置いていった「蓬莱の薬」を飲んで不老不死になった人間。小説版第4話の主人公で、彼女が不老不死になった経緯が明らかになる。現在は里の人間を助ける事に生き甲斐を感じているようだ。
上白沢慧音
人里に住むワーハクタク(半獣人)の知識人で、妹紅の数少ない理解者。小説版第4話の妹紅の回想内で登場し、妖怪の山について妹紅に教える。
この他にも、REX版の第3話以降には東方風神録のキャラクターが回想シーンに数コマ登場している。また、REX版の第9話では紅魔館にてパーティーが開催され、数コマではあるものの多数のキャラクターが登場している。

各話タイトル

REX版
話数 タイトル
1 賢者の計画
2 玉兎の手紙
3 紅いロケット
4 旧友の雨月
5 住吉計画
6 三神式月ロケット
7 月のお姫様
8 賢者の封書
9 住吉・イン・ブルー
10 幻想ケープカナベラル
11 青い宙を行く
12 豊かの海
13 月面の美しさ
14 金属の戦い
15 星屑の人間
16 旧友の地図
17 二十七と三分の一の罠
18 月の頭脳

小説版
話数 タイトル 主人公
1 賢者の追憶 八意永琳
2 三千年の玉 蓬莱山輝夜
3 浄土の竜宮城 綿月豊姫
4 不尽の火 藤原妹紅
5 果てしなく低い地上から 八雲紫
6 愚者の封書 レイセン

東方儚月抄 Silent Sinner in Blue. 上
2008年4月9日発売、一迅社 ISBN 978-4-7580-6089-9
REX版における第1話から第7話までの内容が収録されており、巻末には小説版の挿絵担当のTOKIAMEと、4コマ版の作画担当のあらたとしひらのイラストが掲載されている。また、ZUNによる音楽CDも付属している。
東方儚月抄 Silent Sinner in Blue. 中
2008年12月9日発売、一迅社 ISBN 978-4-7580-6124-7
REX版における第8話から第14話までの内容が収録されている。本作には付録等はない。

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